三井住友VISAプライムゴールドカードは若者用のゴールドカード?

三井VISAプライムゴールドカード画像

日本を代表する有名なクレジット会社といえば、誰しも名前をあげるのが三井住友カードです。その三井住友カードが20代の若者のために提供しているゴールドカードが「三井住友VISAプライムゴールドカード」です。

 

発行会社 三井住友カード
国際ブランド VISA、mastercard
年会費 本人5,000円(初年度無料)家族会員、1人無料、2人以降1,000円
ポイントプログラム ワールドプレゼントポイント
付与ポイント 1,000円:1ポイント
ポイント還元率 0.5%(1ポイント:5円相当)
ポイント有効期間 獲得月から3年間
ネットショップモール ポイントupモール
海外旅行傷害 死亡・後遺症5,000万円(家族1,000万円)、疾病・傷害治療300万円(家族200万円)、損害賠償5000万円(家族2,000万円)、救援者費用500万円(家族200万円)、携帯品損害保証50万円
国内旅行傷害 死亡・後遺障害5,000万円(家族1,000万円)、入院補償日額5,000円(事故日から180日まで)、通院補償日額2,000円(事故日から180日、上限90日)
手術補償 最高20万円
ショッピング補償 購入日から90日間、最高300万円
カード盗難保障 報告日の60日前に遡って損害を補償
VpassID安心サービス 報告日の60日前に遡って損害を補償

 

本人会員の年会費は以下の契約コースで次年度の金額が変わります。

コース 年会費
通常(下記の契約無し) 5,000円
WEB明細書契約 4,000円
マイ・ペイすリボ契約 2,500円
WEB明細+マイ・ペイすリボ契約 1,500円

*「マイ・ペイすリボ」というのは手数料のかかるリボ払いのことですが、ゴールドカードはリボ払いの金額を1万円以上1万円単位で設定することができるため、毎月最高で5万円を使うような場合はリボ払いの金額を6万円に設定しておけば実質1回払いになるため、リボ払いの手数料が発生しません。

 

なお、WEB明細書というのは紙の明細書を郵送してもらうのではなく、パソコンなどでホームページに保管されている利用明細を確認する方法のことです。従って、「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」を利用して、年会費を半額にした方が絶対にお得ということです。

 

*家族会員における年会費の特典はありません。
*海外、国内とも旅行傷害保険はカードを保有しているだけで付帯される自動付帯になっています。ただし、死亡・後遺障害に関しては自動付帯が1,000万円で、4,000万円はカードで旅行代金を支払うと付帯される利用付帯です。
*ETCカードは年に1回利用すると、次年度の年会費が無料になります。

 

VISAとマスターカードの2枚持ちが可能!

三井住友VISAプライムゴールドカードはVISAとMastercardの2枚のカードを保有することが可能であり、2枚目の年会費は1,000円になります。

 

ボーナスポイント

三井住友カードには年間の利用金額に応じたステージ制が設けられており、ステージごとにボーナスポイントがプレゼントされます。そして、三井住友VISAプライムゴールドカードはボーナスポイントが通常の2倍になっています。

 

年間50万円は月に換算すると約4万円なので、公共料金の支払いをカードで決済すれば難しくはありません。

前年度利用額 ステージ プラチナ・ゴールド会員 その他会員
300万円以上 V3 50万円で300ポイント、以降10万円ごとに60ポイント 50万円で150ポイント、以降10万円ごとに30ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円で150ポイント、以降10万円ごとに30ポイント 50万円で75ポイント、以降10万円ごとに15ポイント
50万円以上100万円未満 V1 50万円で100ポイント、以降10万円ごとに20ポイント 50万円で50ポイント、以降10万円ごとに10ポイント

 

ポイントUPモールでポイント20倍

三井住友カードは独自のネットポイントモールの「ポイントUPモール」を運営しており、モールを経由してカードでネットショッピングをすると、最大で20倍のポイントが稼げます。例えば、Amazonは2倍、ユニクロは4倍、エクスペディアは6倍のポイントが付与されます。

 

マイ・ペイすリボの設定でポイント還元率が2倍

「マイ・ペイすリボ」に登録し、1円でも手数料が発生すると、ポイントが2倍(還元率1%)獲得できます。ただし、リボ払い手数料がかかるとお得感が減るので、面倒でも毎月リボ払いの設定額を変更する必要があります。

 

例えば、利用代金が4万1,000円だった場合、リボ払いの設定を4万円にして4万円を一括で払うと、1,000円分だけにしか手数料が発生しません。

 

ポイント交換先

貯まったワールドプレゼントポイントはVJAギフトカードなどの景品に交換できる他、電子マネー(Edy、WAON、Suica、nanacoなど)やANAマイル、他社ポイント(dポイント、Tポイント、Pontaポイントなど)と交換できます。

 

顔写真入りカード

クレジットカードの裏面に顔写真を載せることができます(VISAのみ)。顔写真を入れることで、盗難や紛失による不正利用の恐れが大幅に減少します。

 

電子マネーの利用

三井住友VISAプライムゴールドカードは電子マネーのiD、WAON、PiTaPaを利用できます。WAONとPiTaPaに関しては専用カードの発行になりますが、iDの場合は専用カード、おさいふケータイ、クレジットカードとの一体型の3種類から好きなタイプを選べます。

 

ゴールドカード特典

三井住友カードにおける以下などのゴールドカード会員用サービスを受けられます。

ゴールドデスク

ゴールドカード会員には「ゴールドデスク」という専用デスクが設けられており、カードやサービスに関する質問や相談に応じてもらえます。

 

ドクターコール24

医師や看護師、保健師などの専門スタッフが24時間年中無休で電話相談にのってくれる「ドクターコール24」というサービスを受けられます。

 

ゴールドカードラウンジ

以下などの28の空港に設置されているゴールドカードラウンジが利用できます(プライオリティ・パスや航空会社ラウンジとは異なります)。
・スーパーラウンジ(新千歳空港)
・プレミアムラウンジセントレア(中部国際空港)
・T.E.Iラウンジ(成田国際空港)
・エアポートラウンジ(羽田空港)
・カードメンバーズラウンジ六甲(関西国際空港)
・くつろぎのラウンジTIME(福岡空港)
・ラウンジ華?hana?(那覇空港)
空港ラウンジではソフトドリンクや無線LANが無料で提供されています。

 

その他、ゴールドカード会員には多くのサービスが用意されています。

 

ゴールドカードへの自動更新

三井住友VISAプライムゴールドカードは30歳になると、最初のカード更新時に三井住友VISAゴールドカードに自動的に切り替えられます(無審査)。

 

さらに、更新時には500ポイントのサンクスポイントがプレゼントされる他、一流レストランの料金が1名分無料になるプレミアムグルメ・クーポンが貰えます。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードは年会費1,500円(条件付)でゴールドカードのサービスを得られ、30歳になれば自動的に三井住友VISAゴールドカードに更新されるため、ゴールドカードの保有を目指す20代には最適なカードです。

 

ただ、ポイントの獲得を主体に考える場合は年会費とのバランスからあまりメリットはありません。

 

キャッシング即日融資希望ならカードローンへ申込するべき?

クレジットカードのメイン機能はショッピング機能であり、現金を借りるキャッシング機能はサブ機能と思っておいた方が良いでしょう。すぐにお金を借りたいのならば、クレジットカードを申込するより、カードローンを申込するべきです。

 

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